大柄なせいか
相談など持ちかけられることもあります。
相談されたときは、黙って聞いてやる
というのがベスト的なことがよく
ビジネス雑誌などにも書いてありますが。
自分はどうも不器用というか
冷徹というのか。。
●その相談内容が全く興味がないので「ふーん」しか言わない
●めちゃめちゃ、言いくるめる
のどちらかが多いです。
(むしろ後ろのほうが多いですが)
自分を正当化するわけではないのですが
いわゆる「いい人」にはなりたくないわけです。
●自分に仕事が合ってるか
●最近、覇気がない
●彼氏、彼女ができない
●幸せになれる自信がない
などなど。。
生きているうちに、大なり小なり不安というものは
消えることはないでしょう。
どんな人だってそうです。
でも、その未知の不安に恐れて、腰が引けてしまっては
何もつかむことはできないでしょう。
どんなに大事な、家族、恋人、ペット、友達、仕事。
でも、いつかはいなくなるかもしれません。
多分、自分が思うに
何かを手に入れるということは
何かを失うことに怯えなければなりません。
ならば、手に入れたとき、すぐに自分で殺すこと。
大切なものを失った未来を想像して
その大切さに気づき、失うことを覚悟して。
その上で、思いっきり
目の前の大切なものに、しがみつけばいい。
サーカスの、空中ブランコのように
目の前で手を伸ばしてくれている相方に向かって
勢いよく飛び出して、キャッチするしかない。
それが、自分なりの
相談されたときの、常に念頭においている考え方です。
手すりに、つかまりながら
一輪車を漕ごうとしている人が多くはありませんか?
こけて、痛くて、それでも思いっきり漕ぎ出すことが
「バランス」をもたらすと思うんですね。
幸せにも、不幸にも等価値でなれのだとしたら
思いっきり、幸せに向かって飛び出す生き方も
ありなんじゃないですかね。
今日は語りました。
p.s
ちなみにしょうもない恋愛相談をされたときには
「別れろ」しか言いません^^



