逆境に打ち勝つ男になりたい社長のブログ: 逆境に強い京都流

2009年06月22日

逆境に強い京都流

先週、火曜日は打ち合わせのあと

「うどん・そば産業展」に行ってきました。

Image008~00.jpg


今週オープンの「長岡京ホルモン こころ焦がれ」

の〆の麺をさがすのが目的。

無事に素敵な麺が見つかりました。





展示会は、いままで出展することのほうが多かったので

お客さんの立場で参加すると

なかなか面白かったです。




同行してもらったOさんは

帰りのタクシーの態度の悪さに、プチ切れ気味でしたが^^






水曜日→金沢にて、コンサル案件のご紹介
木曜日→富山、新規案件のプレゼン打ち合せ
金曜日→富山、クライアントの現場調査
土曜日→富山、クライアントのスタッフミーティング




という感じで

北陸で動いたあと

土曜日は、「北陸の兄貴」の家に泊めていただきました。

兄貴には3人お子さんがいらっしゃるのですが

とっても3人とも可愛いい!!






やっぱ子供はいいなーとか思いながら

爆睡。



朝になって、誰かが覗いてるなーと思ったら

長女と三女の子が動物園の熊をみるかのような感じで

ドアの隙間に立ってて、

8時起床の予定だったのが、時計を見れば7時!






若干眠たいながらも

熊と遊びたい!オーラを感じたので、

楽しく、ご遊戯。

いやー、子供は本当にいいですね。

兄貴、お世話になりました!












午後からは、七夕オープン予定の

「鍋tomo」のオーナーさんと、店長さんと車で一緒に

大阪へ。

大阪の鍋屋さんを視察。

接客については、何ひとつ学ぶものはなかったですが。。。。

仕組み、雰囲気を再確認。

あとは、あれを金沢風に組み立て直すだけですね^^








お別れした後、

エチカの鏡

がテレビでやっていました。

皆さん見ましたか?

「京都王将の再建」の内容のVTR。






全店舗黒字で最近取り上げられることの多い、京都王将。

一度は倒産まで追い詰められ

そこからの立て直しを図った大東社長の戦略が明らかに。

基本的に、いろんな社長さんの話も

懐疑的に聞く傾向のある自分ですが

VTRを見終わった後に、嘘でなく

泣いてしまいました。





感動のあまりに。






頭をガーンと殴られたようで。






現場を大事にする、コンサルティングを心がけている

自分が、いつも悩むことの答えが

現場叩き上げの大東社長の改革にはありました。

「そうだよな。そうだよな。」

と唸ってしまいました。



あの逆境力は、本当に素晴らしい。







両手離しで絶賛させていただきます。








見ていない方は、是非なんとか見てください。







まやかしの精神論や

感動論にすり替えた従業員教育でもなく

奇を衒った演出作戦もなく

騙すような儲けの仕組や

自己満足の自己成長にお客さんを付き合わせるのではなく







ただお客さんにとって

「安い、旨い、はやい」

を徹底追及し、各店長が工夫を凝らした

お客さんにとって本当にうれしいサービスの数々が

散りばめられ





地味でありながらも、ぶれなくまっすぐに道を進んだ

強い京都流の経営です。







(見たい人は録画してるので生ビールと交換にDVDに焼きます^^)










客商売は

あくまでお客様が神様。

それを再確認させてもらった、素敵な週末となりました。









posted by 逆境社長 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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