逆境に打ち勝つ男になりたい社長のブログ: LoVE

2009年10月22日

LoVE

今日は久しぶりに、まあまあ調子がいいのでもう一つ書きます。






このネタは、何回もこのブログに書こうとして

消しました。






安易に語りたくないので

今日も、ちゃんと書けるかわかりませんが。






テーマは「民主党政権」です。






8月末日にあれこれ言うのは

大人げないと思いましたが





もう結構我慢なりません。






友愛政治ってなんなのでしょうか

自分からすれば友愛→「言う愛」政治

では、人は救えないと思うんですがね。







内需拡大のために

子供手当や、モラトリアムやわけのわからん政策が

取りざたされていますが。






実際に彼らの中で

食べていくのがやっと、という家庭を経験している

人が何人いるのでしょうね?








自分はその昔、

母親と姉の3人で

晩御飯がコロッケ1個しかなかったような

時代がありました。

浪速節を語るつもりはありませんが

この年になっても、鮮明に覚えています。










彼らは、「国民の為」にと言いますが

口で言うのはまさに易しく。

本当に相手の事を理解するには、相手と同じ立場に

なるしかないと思うんです。






でも土台それは無理なので、どうするか?







例えば、月に2万5千円の子供手当が有れば

子供をなんとか育てていくことができますと

切実に訴える母子家庭があったとします。





この場合、友愛政治は、月に2万5千をあたることで

完結するかと言えば、これは恐らく逆効果になります。




本来、このお母さんにしてあげるべき対処は

●月に5万円以上給付する
●何もしてあげない


のどちらでしかないと思います。





本当に救うべき人は、彼らが望む倍の優しさでしか

その傷は癒せないと自分は思います。

彼らは、「掴んでない」人なので、本当の金銭感覚が分からず

政治家は「掴んでいる」人達なので、永久に彼らを

理解することはできないでしょう。




その人達に、「愛」を口にすることは

あまりに軽々しく、それがまさに

「言う愛」。「言うだけの愛」だと思うのです。







ちなみに、プライベートな話ですが

自分は彼女ができても

「好きだよ」

と言っても

「愛してる」

とはなかなか言いません。(酔ってる時は除きます。。。)






軽く言いたくないというのと同時に

それを背負える自分で、その言葉を口にしたいと思うからです。








その観点から言えば

世の中には「言う愛」があふれており、



○社員を大事にすると言いながら、結局理不尽に酷使する経営陣

○やたら最近多い「eco」

○愛のある接客をと言いながら、大声出してるだけの居酒屋


などなど





チャンチャラおかしい。







政権がどうなろうと、かまわないのだろうけど





やっぱり、これからもずっとこの言葉は繰り返し

使われていくであろうし

言い続けてるであろうし

願い求めるであろうところで。




いろいろ形はあれども



しっかりと、「与えて」いくもので

あってほしい。













posted by 逆境社長 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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